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Forbes JAPAN × COLE HAANのイベントに、代表・大河内が登壇しました

先日開催された Forbes JAPAN × COLE HAAN のイベントにて、renacnatta代表の大河内愛加が、カルチャープレナーとして登壇いたしました。

対談のお相手は、コール ハーン最高グローバル事業開発責任者のDavid Maddoxさん。モデレーターは、Forbes JAPAN執行役員 Web編集長の谷本有香さんが務められました。

イベントのテーマは、
「次世代リーダーの足元を支える“イノベーションと美学”」

当日は、COLE HAANが大切にしているクラフトマンシップへの姿勢と、renacnattaがブランドとして考える「美学」や「価値の本質」について、お話しさせていただきました。

renacnattaがものづくりをするうえで大切にしていることのひとつに、
“美学を崩してまで拡大しない” という基準があります。

一方で、美学と利益は必ずしも対立するものではなく、どのように設計し、どう届けていくかによって両立できるものだとも考えています。

伝統工芸や文化を背景に持つプロダクトだからこそ、ただ美しいものをつくるだけではなく、継続して届けられる形を模索すること。そのバランスを問い続けることも、ブランドにとって大切な姿勢です。

また、renacnattaにとっての価値とは、単なる衣服としての機能や見た目の美しさだけではありません。

私たちが大切にしているのは、
「文化を纏う体験」 です。

素材が生まれた土地のこと。
受け継がれてきた技術のこと。
職人の手仕事や、そこに重ねられてきた時間のこと。

そうした背景まで含めて身につけていただくことが、renacnattaの考える価値の本質です。

だからこそ、私たちのプロダクトは単なる衣服ではなく、文化に触れる入口でありたいと考えています。

このような場で、renacnattaの考えやものづくりについてお話しする機会をいただけたことを、大変ありがたく感じております。

これからも、ブランドとして大切にしている美学を守りながら、日々の装いの中で文化を感じていただけるものづくりを続けてまいります。