スカーフの巻き方 | 春夏に活躍する「ボレロ使い」は冷房対策にもおすすめ
難しいと思われがちなスカーフの巻き方。ですが、固結びさえできれば10種類ほどスカーフの巻き方のバリエーションを作れます。
やり方さえ分かってしまえば、スカーフのアレンジはとても簡単に印象を華やかにしてくれる頼もしいアイテムなのです。
今回は、春夏のちょっとした羽織りとして活躍してくれる「ボレロ使い」をご紹介します。あたたかく軽いシルクは持ち運びもしやすいので、普段の鞄に忍ばせて「ちょっと冷房がきついな」というシーンでサッと身につけるのもおすすめです。
「ボレロ使い」の作り方
①スカーフをふたつに折りたたむ
写真のようにスカーフを持ち、ふたつに折りたたみます。
②端っこを固結びする
重なった四隅の端っこを2回、固結びしてしっかりと留めます。
③もう一方も固結びする
もう一方の端も②と同じように、2回固結びをして留めます。
④輪っかに腕を通すように羽織る
四隅を結んだことによってできた輪っかに腕を通します。
⑤完成
位置を調整して、完成です。この使い方はスカーフの柄を最も大きく見せてくれるのも特長。バックスタイルは華やかな柄を見せることができます。
「ボレロ使い」は外出先でも簡単に結んで羽織ることができる、最も気軽なスカーフの使い方のひとつです。あたたかいシルクは防寒対策としても重宝するので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。