Kinsai


金彩は、 染め上がった絹の生地に金や銀の箔、金粉等を接着加工する技術で、友禅染をより華やかにする着物の加工の一つです。

日本で衣服に金が使われだしたのは平安時代中期以降と言われており、金彩の技法は安土桃山から江戸初期にかけて確立した伝統的な工芸です。


金色をいれる部分の型を切り抜き、模様に合わせて金色を塗り金箔を置きます。
renacnattaではより技術力の要する筒がきと呼ばれる手書きの技法を主に用いています。
 
伝統工芸金彩をイタリアのシルクに施したイヤアクセを2019年12月にローンチしました。
京都の金彩作家上田奈津子さんとのコラボ商品です。
本来は絹の着物地に金の装飾を施す伝統工芸ですが当ブランドではイタリアの絹に施します。
キラキラと上品に耳元で輝くイヤアクセサリー。
本来は最高級の着物の上でしか見られない金彩をお手軽に身につけることができ、他では見ることのできない特別なアクセサリーです。