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スカーフの巻き方 | 最初に覚えたい「基本のたたみ方」

難しいと思われがちなスカーフの巻き方。ですが、固結びさえできれば10種類ほどスカーフの巻き方のバリエーションを作れます。

やり方さえ分かってしまえば、スカーフのアレンジはとても簡単に印象を華やかにしてくれる頼もしいアイテムなのです。

今回は、そんなスカーフを巻き始めるときに欠かせない「基本のたたみ方」をご紹介します。多くのスカーフアレンジがこの「基本のたたみ方」からはじまります。

この折り方がきれいだと、スタイリングが決まるだけでなく、崩れにくくなります。ぜひ習得してスカーフのおしゃれを楽しんでください。

最初に覚えたい「基本のたたみ方」は4ステップで完成

①スカーフの裏面を上にして置く

②スカーフの角を持って折りたたむ

一辺の角をスカーフの真ん中の十字より5〜7cmはみ出たところまで持ってきて折ります。もう一方の角も同じようにたたみ、スカーフの端と端が重なるようにします。

③両側から5センチくらいずつの幅でたたんでいく

もし、首が短いのを気にしている場合は、たたむ幅を細くするなど調整するとしっくり来るかもしれません。自分に体型に合わせたたたむ幅をぜひ見つけてみてください。

④真ん中で二つ折りにする

山折りの部分を上にして、首にかけます。

これで「基本のたたみ方」は完成です。これをベースに、様々なアレンジをぜひ楽しんでください。「基本のたたみ方」を使ったアレンジはこちらです。

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